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ホテル・旅館向けオリジナルバッグのOEM・別注製作|宿泊記念品・館内バッグ・物販グッズに

ホテル・旅館・リゾート施設・観光施設の運営会社様、物販・購買・企画担当者様へ。

「ホテルのロゴを入れた館内バッグを用意したい」「施設限定のトートバッグを販売したい」「宿泊特典やアメニティ用のポーチをオリジナルで製作したい」――このような企画をご検討ではありませんか?

株式会社ウノフクでは、バッグ・ポーチなどのOEM・ODM・別注製作をご相談いただけます。今回は、ホテル・旅館・観光施設での活用シーンから、バッグの種類、仕様を考えるポイント、製作の進め方までご紹介します。

この記事で分かること:宿泊施設で活用できるオリジナルバッグの用途/既存商品・OEM事例を使った参考商品7点/名入れや別注を検討する際のポイント/お問い合わせ前に準備するとよい情報
LUGGEX Canvas+ トートバッグ L(13-1144)の商品写真
画像01|施設限定の販売用トート・宿泊記念品の参考
LUGGEX Canvas+ トートバッグ L(13-1144)

帆布素材のすっきりしたトートバッグ。ホテルのロゴや地域のモチーフを取り入れる物販企画の、形状・持ち手・ポケット構成を考える参考としてご紹介します。

観光需要とホテル・観光施設のオリジナルグッズ

観光庁が2026年10月21日に公表した「インバウンド消費動向調査 2026年7~9月期(1次速報)」によると、同期間の訪日外国人旅行消費額は2兆2,076億円で、前年同期比3.2%増となりました。旅行者の消費は、宿泊や飲食だけでなく、買い物などにも向けられています。

こうした旅行消費を背景に、ホテル・旅館や観光施設では、滞在中に使えるアイテムや、旅の記憶を持ち帰れるオリジナルグッズを企画する余地があります。施設名や地域のモチーフをあしらったバッグは、館内での実用性と、お土産・物販としての魅力を両立させる企画の一つです。

出典:観光庁「インバウンド消費動向調査2026年7-9月期(1次速報)の結果について」(2026年10月21日公表)

ただし、すべての宿泊施設でオリジナルバッグの需要が同じとは限りません。宿泊者層、施設のコンセプト、販売場所や予算に合った商品設計が大切です。

ホテル・旅館・観光施設で活用できるバッグ4つの企画と参考商品7点

バッグの用途は「宿泊客が購入するもの」だけではありません。館内サービス、宿泊特典、スタッフ業務など、施設ごとの目的に応じて仕様を考えられます。以下では、ウノフクが過去の記事で紹介した商品やOEM製造事例を参考商品として掲載します。写真はホテル・旅館向けの納入実績や、その商品のホテル専用仕様を示すものではありません。

01|施設限定のオリジナルトートバッグ(売店・ホテルショップ向け)

ホテルのロゴ、旅館名、地域の風景や名所をデザインしたトートバッグは、施設内ショップやオンライン販売向けのオリジナルグッズの候補です。旅行中のサブバッグとして使えるサイズや、帰宅後も日常使いしやすいデザインを検討できます。

  • 用途例:ホテルショップでの販売、地域限定グッズ、イベント記念品
  • 仕様の検討例:ロゴ・刺繍・印刷、持ち手の長さ、内ポケット、カラー
  • 企画のポイント:普段使いしやすいデザインと施設らしさを両立する
NORTHPOLE FOGGY トートバッグ(12-6722)の商品写真
画像02|ホテルショップ・観光施設の物販向け参考
NORTHPOLE FOGGY トートバッグ(12-6722)

落ち着いた色合いのトートバッグ。観光中の持ち歩きや、宿泊後にも使いやすいバッグを企画する際に、シンプルな外観や収納形状を参考にできます。

02|温泉・大浴場・プールへの館内移動用バッグ

温泉旅館やリゾートホテルでは、客室から大浴場・プール・スパへ移動する際に、タオルや着替え、小物をまとめて持ち運べるバッグを検討できます。施設の雰囲気になじむデザインにすれば、館内備品や販売品など、運用目的に応じた企画が可能です。

  • 用途例:館内貸出・客室備品、スパショップでの販売、宿泊プラン特典
  • 仕様の検討例:軽量性、サイズ、持ち手、通気性、汚れの拭き取りやすさ
  • 企画のポイント:濡れた物の収納を想定する場合は、素材・縫製・お手入れ方法まで確認する
ルーズボストンバッグ(65-9005)の商品写真
画像03|リゾート・プール・温浴施設向け収納バッグの参考
ルーズボストンバッグ(65-9005)

衣類やタオルをまとめられる大きめのボストン型。コンパクトな館内用バッグとは用途が異なりますが、荷物が多い利用者向けの収納設計や持ち手の参考になります。

03|宿泊特典・アメニティ用のオリジナルポーチ

歯ブラシなどのアメニティ類や旅行用の小物をまとめるポーチは、宿泊特典や記念品として検討しやすいアイテムです。繰り返し使いたくなるデザインにすることで、宿泊後も旅行用品や日用品の整理に活用していただくことを目指せます。

  • 用途例:宿泊プラン特典、VIPゲスト向けギフト、周年記念品
  • 仕様の検討例:ファスナー、内ポケット、マチ幅、素材、ロゴ表現
  • 企画のポイント:実際に入れるアメニティの種類とサイズから形状を決める
シングルルーム ガジェットポーチ(15-5047)の商品写真
画像04|宿泊特典・旅行小物の整理用ポーチの参考
シングルルーム ガジェットポーチ(15-5047)

収納部が1つのガジェットポーチ。小物をまとめて渡す記念品や宿泊特典を考える際の、ファスナー・ポケット構成の参考になります。洗面用品専用品ではありません。

04|フロント・客室・施設スタッフ向け業務用バッグ

宿泊客向けだけでなく、スタッフが使う業務用バッグもOEM・別注の検討対象です。書類・タブレット・備品などを収納するショルダーバッグや、業務内容に応じたポーチなど、現場の動線や携行品に合わせて仕様を考えられます。

  • 用途例:フロント・コンシェルジュ業務、客室管理、施設内での備品携行
  • 仕様の検討例:ポケット構成、開口部、ストラップ、ネーム、色の統一
  • 企画のポイント:携行する機器・書類の寸法や、使用時の動作を確認する
スタッフ向けOEMウエストポーチ(製造事例)の商品写真
画像05|ホテルスタッフの備品携行用バッグの参考
スタッフ向けOEMウエストポーチ(製造事例)

カー用品専門店のスタッフの声をもとに製作されたウエストポーチのOEM事例。清掃や施設管理などで両手を使う作業を想定した収納・装着方法のヒントになります。

旅行用ギフト・宿泊特典に検討したい、その他の参考商品

アメニティや旅行小物を整理する用途では、収納部が分かれたポーチや吊り下げ式のトラベルバッグも候補になります。用途に合わせて参考商品をご覧ください。

ダブルルーム ガジェットポーチ(15-5048)の商品写真
画像06|宿泊特典・施設限定ギフトの収納用品の参考
ダブルルーム ガジェットポーチ(15-5048)

収納部が前後に分かれたガジェットポーチ。旅行用品や小物を分類して持ち歩く記念品を検討する際、仕切り・収納部の考え方を参考にできます。

掲載例について:掲載した7点は、既存商品と他業種向けOEM製造事例を用いた参考提案です。ホテル・旅館への導入実績や、掲載商品そのものへのロゴ入れ・仕様変更を保証するものではありません。製作可否、加工範囲、数量や納期などの条件は個別に確認いたします。

ホテル向けオリジナルバッグを企画する5つのポイント

  1. 配布用か、販売用か、館内備品かを決める:使用期間や求める質感、予算の考え方が変わります。
  2. 宿泊客の動きを想定する:客室・温泉・プール・売店・観光地など、どこで何を持ち運ぶかを確認します。
  3. 施設の世界観を表現する:ロゴの大きさ、カラー、素材感、地域モチーフなどを組み合わせて検討します。
  4. 実用性とお手入れを考える:収納物、開閉方法、持ち手、耐久性、汚れの落としやすさなどを用途に合わせて確認します。
  5. 数量・希望時期・販売方法を共有する:宿泊特典用の予定数、ショップでの販売計画、想定価格帯などを事前に整理します。

特にホテル・旅館では、「高級感のある記念品」「館内で毎日使う備品」「旅行者が購入しやすい物販商品」では適した設計が異なります。使う人と場面を先に明確にすることが、企画を具体化する近道です。

既製品への名入れからオリジナルOEM・ODMまで

ウノフクでは、バッグ・ポーチなどのオリジナル製作について、既製品をベースにする方法と、用途に合わせて仕様を検討する方法をご相談いただけます。

既製品をベースにした名入れ・別注

既存のバッグを基に、施設ロゴの表示、ネーム替え、カラー・素材・パーツ変更などを検討する方法です。対応できる内容は商品ごとに異なり、すべての商品で加工や変更ができるとは限りません。

用途に合わせて企画するオリジナルOEM・ODM

館内での使い方、収納物、施設の世界観を踏まえ、形状やポケット、持ち手などを含めて検討する方法です。仕様書が完成していなくても、用途や参考写真などからご相談いただけます。

ウノフクのOEM・別注に関する対応例は、OEM・ODM・別注のご案内もご覧ください。

※印刷・刺繍などの加工方法、素材、数量、価格、製作条件は、ご希望の商品・仕様によって異なります。個別に対応可否を確認し、お見積りをご案内します。

ホテル・観光施設向けバッグOEM|お問い合わせ前に整理したいこと

企画の初期段階からご相談いただけます。次の情報をお知らせいただくと、希望するバッグの方向性を共有しやすくなります。

  1. 使用目的:販売、宿泊記念品、館内備品、スタッフ用など
  2. 希望する種類:トートバッグ、ポーチ、ショルダー、館内移動用バッグなど
  3. 想定する仕様:大きさ、収納物、カラー、ロゴ、素材、参考写真など
  4. 予定数量・希望時期:導入施設数、配布・販売の計画、希望納品時期など
  5. ご相談内容:既製品ベースの別注か、オリジナルのOEM・ODMか

お問い合わせ内容を基に、対応可能な製作方法や条件を確認してまいります。

ホテル・旅館向けバッグOEMのよくあるご質問

Q.ホテルのロゴを入れたトートバッグやポーチを作れますか?

A.企業・店舗ロゴなどの名入れは、ウノフクのOEM・別注でご相談いただける内容の一つです。商品、ロゴのデータ、印刷位置、予定数量などを確認して対応可否をご案内します。

Q.温泉旅館向けに、館内で使うバッグをオリジナル製作できますか?

A.大浴場への移動時に持ち運ぶ物や、バッグのサイズ・素材・使用方法を伺い、企画内容に応じて検討できます。濡れた物を入れる場合の仕様なども事前にご相談ください。

Q.ロゴや参考画像しか決まっていなくても相談できますか?

A.はい。用途やご希望のイメージ、バッグの種類、予定数量など、分かる範囲の情報からご相談いただけます。

Q.最小ロット、価格、納期はどれくらいですか?

A.製作方法、仕様、数量などによって条件が異なるため、一律の最小ロット・価格・納期はご案内しておりません。ご希望条件を添えてお問い合わせください。

問い合わせはこちらから

ホテル・旅館の館内バッグ、オリジナルポーチ、観光施設限定トートバッグ、スタッフ用バッグなど、OEM・ODM・別注のご相談を承ります。企画段階のご相談も、お気軽にお問い合わせください。

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